「赤毛のアン」刊行100周年、特別企画展開催 広島 – MSN産経ニュース

「赤毛のアン」刊行100周年、特別企画展開催 広島

2008.12.14 01:48

小説「赤毛のアン」刊行100周年を記念した特別企画展「モンゴメリの冬物語-アンとエミリーの世界-」が、広島県福山市のふくやま文学館で開かれ、世界中で愛されてきたヒロインに関する貴重な品々が、訪れるファンらを楽しませている。来年2月28日まで。

同文学館などの主催。モンゴメリが生み出し、世界35カ国以上で翻訳された名作が、日本でどのように受け入れられていったかに焦点をあてながら紹介。会場 では、初めて日本語訳を手がけた翻訳家、村岡花子(明治26-昭和43年)による邦訳初版本(昭和27年)や、原書の初版本をはじめ、アンなどに関する資 料約410点を展示している。

このほか会場には「アン」と並ぶ代表作で、作家を目指す少女を描いた「エミリー」の初版本(大正12年)も 紹介。また、ファンが作った人形のほか、高さ約80センチ、幅約90センチ、奥行き約60センチの、アンが住む家の大型模型も展示。内部の家具まで詳細に 再現しており、訪れる人たちの注目を集めている。

同文学館は「ここを訪れて『赤毛のアン』と『エミリー』が、多くの人に愛される理由を知ってほしい」としている。問い合わせは同文学館((電)084・932・7010)へ。

via 「赤毛のアン」刊行100周年、特別企画展開催 広島 – MSN産経ニュース.

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Published in: on January 16, 2009 at 12:28 am  Leave a Comment  
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